ニワトリをまるごと蒸すだけ簡単料理!ダッチオーブンで作るキッチン&アウトドア料理!

久しぶりにアウトドア料理です。

といっても、キッチンで作るんですけど笑

イオンに行ったら、なんと鶏の中抜きが半額の1091円!!

100グラムあたり50円!!

2228gの立派な「北海道産銘柄鶏中抜き丸」です。

ほっかいどうさん・めいがら・にわとり・なかぬきまる。

北海道産ということで、悩むこと無く即カゴにイン。

北海道産ニワトリ!

どうですか、この堂々とした姿!!

おしり!!!

この素晴らしく賞味期限ギリギリな中抜き鶏、調理するにはいったん解体しなきゃいけないので手間な感じがしますよね?

でも、ダッチオーブンなら?

なんとこのまま、まるごと調理できちゃうんです!!

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12インチダッチオーブンを使います

このブログではお一人様用に6インチダッチオーブンを使った料理を幾つか紹介していますが、さすがに2kg超の鶏は入らないので、12インチのダッチオーブンを使います。

12インチダッチオーブン

デカイ!!!

言うまでもなく、左が12インチダッチオーブン、右が6インチダッチオーブンです。両方ディープ(深底)です。

この超デカくて、超重たい(10.7kgもある!!)鉄鍋に、鶏をまるごと入れて調理します。

まさに男飯!まさにアウトドア料理!

そして、今回つくるのは「蒸し鶏」です!!

シンプルだけど、すごく簡単に作れて、おいしく食べられるアウトドア料理です。もちろんキッチンでも作れます!

蒸鶏の作り方

作り方は本当に簡単。

鶏をよく洗う

表面はもちろん、手羽の隙間や、中抜きなので中もしっかりと洗います。

洗っていると、だんだん愛おしくなってきます。

手羽のヒジのところに爪みたいのあるので、刺さないように気をつけましょう。

中敷きを敷いて、鶏を入れる

ダッチオーブンで蒸すだけ

ダッチオーブンに中敷きを入れて、鶏を入れます。(プレヒート不要)

なんて大胆な料理なんでしょう。

フタをして、強火にかけます。

蒸気が出たら弱火に

ダッチオーブンのフタの隙間から蒸気が出たら、弱火にします。

そこから約90分、蒸し続けます。

出来上がり

約90分蒸したら、出来上がり!

めっちゃ簡単ですね。

蒸鶏完成!

鶏は入れた時とおなじ形を保っていますが、かなりホロホロと身離れがよくなっています。

トングなどで出せれば良いのですが、中敷きごと取り出すと楽かも。

蒸鶏完成!

じゃーん。

蒸鶏なので、焼き目とかはとくに付きません。

アウトドアなど炭が使える環境なら、フタの上に炭を乗せてローストチキンなども盛り上がりますね!

鶏エキスを保存!

鶏を取り出したあと、ダッチオーブンには鶏から出たエキスがたまっています。

蒸鶏から出たエキス

これをお湯で割って、塩コショウで味を整えるとスープになるので、捨てないで取っておきましょう。

ラーメン用にも使えます。

好みの味付けで召し上がれ!

ダッチオーブン料理・蒸鶏

蒸鶏は事前に味付けをしていないので、鶏本来の味しかついていません。

なので、自分で好きな味付けをして食べましょう。

塩コショウは定番であり鉄板。

レモン汁も美味しいし、マスタードや辛子も堪りません。

山わさびを付けてみても美味しかったです!!

ダッチオーブン料理・蒸鶏

手羽の部分は手で掴んでひねればポロッと外れます。

ももの部分はちょっとコツが要るかもしれませんが、ナイフを入れれば簡単に外れます。

豪快にいきたい人は手づかみでガシガシ外していきましょう。

ダッチオーブン料理・蒸鶏

ダッチオーブンの圧力鍋効果で肉はホロホロと骨から外れます。

ダッチオーブン料理・蒸鶏

豪快に食べましょうね!!

保存方法

なんといっても2kgの鶏肉ですから、食べきれない場合もあります。

そんな時は、解体してタッパーに入れて保存しましょう。

小分けして保存

鶏まるごとの状態だと、冷蔵庫に入れるのも苦労します笑

再加熱はニトスキで

ニトスキで都度焼いて食べます

翌日、朝からガッツリ食べました。

ニトリのスキレット、通称ニトスキにオリーブオイルを多めに引いて、カリッとフライするように焼き目を付けます。

そのまま食卓にだせば、ちょっとアウトドアな朝ごはんの出来上がり!

実際のアウトドアシーンでも、BBQコンロに直接スキレットを乗せて焼けるので、小さいスキレットは1人1つ持っていると便利!

ニトスキじゃなくても、ユニフレームのちびパンなど取っ手が鉄製のものであれば、直接火にかけることができます。

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