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ソフトバンク携帯を格安SIMスマホにMNP!事前に名義変更する理由

長年使っているガラケーをスマホに変えたい。

月々の携帯代を抑えたいから格安SIMに変えたい。

スマホなどに詳しい人ならササッと機種変やMNPできちゃうかもしれませんが、慣れない人にとってはなかなかハードルの高い作業です。

特に機械が苦手な女性や高齢者は、やりたいのにやれないというのが正直なところではないでしょうか。

実はこの度、母親がガラケーからスマホに変えることになりました。

それと同時に、ソフトバンクで契約していたものをMNPで格安SIM(MVNO)に変更することにしました。

文字にすれば「ソフトバンクの携帯電話を格安SIMスマホに変える」というだけなのですが、これが実に大変な作業!

その大変な作業のなかで、最初に確認しておくべきことが「携帯電話の契約名義」であり、必要に応じて「名義変更」をしなければなりません。

今回はMNP前の携帯電話の名義変更について説明します。

なお、当記事は『ガラケーを格安SIMスマホに!親の携帯をMNP(ナンバーポータビリティ)で名義変更&機種変する方法は?』という記事の一項目になります。

最後にリンクを載せておきますので、まずはじっくり当記事に目を通してみてくださいね!

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なぜ事前に名義を確認?

まずはじめに、なぜ事前に名義を確認する必要があるのか?

それはMNP前とMNP後の名義が同一でなければならないためです。

今回、僕の場合は母親が使っていたガラケーが僕名義だったのですが、スマホに変える際に母名義にしたいということだったので、事前に名義を変更することにしました。

これでMNPする時も母親名義で契約することができます。

以下で説明しますが名義変更の際には当人同士のスケジュールを合わせなければいけませんし、必要な身分証明なども用意する必要があります。

事前にやっておいて損はないと思います。

ソフトバンクで名義変更(譲渡)をするには?

ソフトバンクの契約を名義変更(この場合、他人に名義を変更するため『譲渡』という形になります)するには、ソフトバンクショップへ行く必要があります。

ソフトバンクショップへは2人で行く

まず名義変更前の契約者(今回の場合は僕)と、名義変更後の契約者(今回の場合は母)の2名が一緒にソフトバンクショップへ行かなければなりません。

委任状という方法もありますが、母を一人でソフトバンクショップへ行かせて手続きさせるのは酷なので笑

事前にお店に電話していく、などという必要はなく、直接来店でOKです。

身分証明書(本人確認書類)について

2名それぞれに本人確認書類が必要となります。

また、名義変更後の新契約者は支払い方法を指定する必要があるため、通帳+金融機関届出印、またはクレジットカードが必要になります。

本人確認書類は運転免許証かパスポートもしくはマイナンバーカード(通知カードは不可)があれば一番手っ取り早いです。本人確認書類については以下のリンクで確認できます。

本人確認書類 | ご購入方法(ご予約方法) | ショップ | ソフトバンク
ソフトバンク携帯電話のご契約(機種変更、新規・のりかえ)時に必要な本人確認書類などについてご案内いたします。

母は運転免許証もパスポートもなく、マイナンバーカードも作っていなかったため「健康保険証+官公庁発行の印刷物」で対応しようとしたのですが、「官公庁発行の印刷物」は発行日から3ヶ月以内のものしか有効ではないとのこと。

幸い、名義変更後の支払い方法をクレジットカードに変更するため、そのクレジットカードが「官公庁発行の印刷物」の代わりとして使うことができました。

事務手数料がかかります

今回の名義変更は家族割引に加入していない(住所が別のため)のため『譲渡』という扱いになります。

譲渡には事務手数料が3,000円(税抜き)かかり、これは新契約者の最初の請求に合算されるようです。

所要時間は15分ほど

名義変更の所要時間は15分ほどです。

すべてタブレット端末で行うので、慣れてないと署名などもしづらいかも。

定員さんは丁寧に対応してくれるので、不明点(特に料金や契約期間など)はしっかり確認したほうが良いでしょう。

実際にやってわかったこと

名義変更=新規契約?

やってみてわかったのですが、この名義変更(譲渡)は旧契約者が解約→新契約者が新規で契約という形になるそうです。

つまり名義変更する時点で提供されていない料金プランやオプションは引き継ぐことができません。

いままで使っていた(ことも忘れていましたが)「指定した電話番号への通話が無料」という感じのオプションが既に廃止となっていたため、このオプションは引き継げませんでした。

年間契約は引き継ぐ

上記で新規契約扱いと書きましたが、「新・自分割引」などの年間契約となるものは、その契約期間を引き継ぎます。

つまり契約更新月(解約しても違約金がかからない月)は変わりません。

今回11月に名義変更をしたのですが、

契約更新月の確認

このように契約期間は引き継いでいます。

解約違約金のかからない契約更新月についてはマイソフトバンクから確認することが出来ます。

10,000円も無駄に払ってられませんからね・・・しっかり確認して、更新期間まで契約するか、解約違約金を払ってサッサと解約(MNP)するか見極めましょう。

マイソフトバンクのパスワードが変わる

名義変更後はマイソフトバンクのパスワードが変わります。

マイソフトバンクは契約プランや料金などを確認できるソフトバンクのマイページです。

My SoftBank | ソフトバンク
ソフトバンクのMy SoftBank紹介ページです。お得な会員情報を確認したり、My SoftBankのご利用方法やアカウント設定方法、サービス一覧などを確認できます。

契約している携帯電話からは自動でログインできるのですが、パソコンなどからはパスワードが必要になるので、変更後のパスワードは携帯電話から確認しておきましょう。

mysoftbank-pass

「Y!」ボタンから画面一番下の「設定」でMy Softbankにいけたと思います・・・多分。

前述の契約更新月もマイソフトバンクから確認できます。

まとめ

もしMNPに際して名義変更をする必要がある場合、必ずMNP前に行う必要があります。

特に自分の2台目の携帯を親に持たせてそれっきり、という場合は自分名義の契約になっていると思うので、事前にしっかりとチェックしましょう。

『ガラケーを格安SIMスマホに!親の携帯をMNP(ナンバーポータビリティ)で名義変更&機種変する方法は?』という記事をまとめています。全貌は下の記事で!

ガラケーを格安SIMスマホに!親の携帯をMNP(ナンバーポータビリティ)で名義変更&機種変する方法は?
ガラケーを格安SIMスマホに!親の携帯をMNP(ナンバーポータビリティ)で名義変更&機種変する方法は?
我々アラフォーの親世代、60代の皆様はガラケー利用が多いと思います。今回親のガラケーをスマホにMNPすることにしました。名義変更を伴うガラケー→格安SIMスマホへのMNP(ナンバーポータビリティ)の方法を紹介します。

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