この記事を気に入っていただけたらTwitterやFacebookでシェアをお願いします!

浴衣を染めよう!アイドルライブ用に浴衣を推し色に染めてみた!

今年も暑い夏が始まりましたね〜!エルニーニョの影響で冷夏になると言われていましたが、それでも熱いものはアツい!

さて、突然ですが夏のファッションといえば?

そう、浴衣です!

男子も女子も大好きな浴衣、そんな浴衣で夏のライブに参戦したら楽しいと思いませんか?

もちろん普段着る浴衣をちょっと変わった色に染めたい、と言う人もいると思います。

今回は市販の浴衣をアイドルライブ参戦服に仕立てるための最低準備、浴衣を「推し色」に変える方法をご紹介します。

ちなみに今回染める浴衣はこれ。

この代の浴衣を染めます

イオンで売ってる既成品の浴衣、綿85%、麻15%の一般的な安価な浴衣です。

さすがに何万もする高価な浴衣を自宅で染める勇気はありませんので!笑

これを所要時間約1時間30分で鮮やかなイエローに染めたいと思います!まずは染めるための材料を揃えましょう。

スポンサーリンク

用意するもの、あったらいいもの

浴衣

染める対象となる浴衣ですが、上で紹介したような白い浴衣であれば想定する色に染めることができると思います。

クリーム色やグレーなどの場合は染め上がりが若干異なるようです。

また、絹などは染め上がりが薄くなるようです。

染料

今回使用したのは「ダイロンプレミアムダイ」です。

一袋でTシャツ2枚分を染めることが出来ます。

今回浴衣を染めるために4袋用意しました。

ペットボトル

染料を溶かす際に利用します。

ダイロンプレミアムダイを1袋溶かすのに500mlの水が必要です。

4袋なら2リットルのペットボトルがあれば一度に染料を溶かせますね。

お湯

ダイロンプレミアムダイは40度程度のお湯を使います。

給湯器を40度に設定しましょう。

ダイロンプレミアムダイで染める場合、塩も一緒に使います。

これが結構な量を使うのですが、ダイロン1袋につき塩250グラム。

今回は4袋なのでなんと1000グラム!笑

浴槽

Tシャツなどの小さなものであれば洗面器でも良いのですが、浴衣という大きめのものを染めるためには大きなバケツを用意する必要があります。

今回は幸い浴槽が使えそう&良いサイズだったので、浴槽を使いました。浴槽の素材によっては色移りする場合もあるかもしれませんので、自己責任でお願いします。

2014年7月7日追記
浴槽の色移りが心配な場合は、大きめの買い物かごにゴミ袋をかぶせることで代用が可能とアドバイス頂きました!

ゴム手袋

作業中染料をよくかき混ぜる必要があり、素手でやると指先が良く染まります。

染まりたくない人はゴム手袋を使いましょう。

100円ショップのでいいです。

洗濯ネット

浴衣を折りたたんで入るサイズのネット。脱水に使用します。

浴衣用ハンガー

浴衣を干すときに使います。

クリーニングでもらえるハンガーに園芸用の長い棒をつけたりして自作することもできるようです。

事前準備!

と言っても大したことではなく、浴衣を事前に濡らしておくだけです。

染める前に濡らします

染料を作ります

では染料を作ります。

ダイロン1袋を500ミリリットルのお湯(40度)で溶かします。

今回は4袋なので2リットルのペットボトルが調度よいですね。

ペットボトルに4袋の染料を入れて・・・

ダイロン4袋分

フタをしてシェイク!

オレンジジュースの出来上がりです。

しかもあとで気づいたのですがこれは1.5リットルのペットボトルでした笑

オレンジジュース

浴槽にお湯をはります

ダイロン1袋あたり6リットルのお湯を使いますので、今回は24リットル、面倒でもしっかり計って浴槽に溜めます。

そしてダイロン1袋あたり250グラム、今回は4袋分1000グラムの塩を溶かします。

たぶん粗塩が良いと思います。伯方の塩とかそういうやつ。

塩も大量

塩を入れてよく溶かし、先に作っていた染料を入れ、よくかき混ぜます。

浴槽へ投入

浴衣を染料の中へ入れます

ここからちょっと重労働です。

まずはよく撹拌した染料の中に浴衣を入れましょう。

しっかり浸します

このあと規定の時間放置・・・というわけにはいかず!

15分間、染料がまんべんなく浴衣に染みこむように、生地を痛めないように優しく揉み込んでいきます。

15分間混ぜ続けるのは結構疲れます。

混ぜ終わったら次は45分間漬け込みます。

染料が沈着するので時々かき混ぜましょう。

また、浴衣がお湯の外に出ないようにしっかりしずめるようにしましょう。

15分+45分漬け込んだ浴衣がこれ。

こんな色に

なかなか良い色!?

脱水します

染めた浴衣を洗濯機で脱水します。

型崩れしないようにきちんとたたんで洗濯ネットに・・・って濡れた浴衣をきちんとたたむのは至難の業なので、なんとなく綺麗にたたんで洗濯ネットに入れて脱水しましょう。

写真はないです、すいません。

シワを伸ばして干します

脱水が終わったら浴衣ハンガーに浴衣をかけ(写真は室内用の物干し台ですが)、パンパンとシワを伸ばして干します。

なかなか鮮やかなイエローですね!

ただ、この状態では色落ちや色移りしてしまうかもしれません。

試しに一度水につけてみたところ、水が黄色くなりました。

浴衣は手洗いが原則らしいのですが、何度か洗ってみて色が薄くなるようであればもう一度染める必要もあるかもしれません。

染め完了

いや、でもなかなか良い色なんじゃないでしょうか?

浴衣のたたみ方、洗い方

僕も詳しくはないので、ネットで調べました。

浴衣は直線で構成されているのでたたみやすい、のかな?たたみ方や選択の仕方は以下のサイトを参考にしました!

浴衣の洗い方、洗濯・収納・たたみ方法について解説 – 浴衣結 ゆかたむすび

ついでに浴衣の着付けは動画でチェックするのが一番!

スポンサーリンク
Pickup!

Wordpressテーマカスタマイズ&プラグイン紹介

リトルノア勝手に攻略

ユニフレーム6インチダッチオーブンレシピ

燻製いんふぉ

この記事を気に入っていただけたらTwitterやFacebookでシェアをお願いします!

更新情報をお届けします!