必要?不要?ロゴスの岩塩プレートをBBQで使ってみた感想

塩味がしっかりつく

数あるBBQグッズの中で、ずっと気になっていたものがあります。

それがこの、岩塩プレート。

ロゴス岩塩プレート

Amazonや楽天、ホームセンターなどで目にしたことがあるのではないでしょうか。

食材の、旨さが引き立つ、岩塩焼き。

七五調でせめてきましたね!!

モノとしては岩塩を板状に加工した商品で、この上で肉などを焼けば岩塩から塩味がつくというものです。

つまり、

こういうミルで砕いて使う岩塩の板バージョンです。

今回は実際に使ってみての感想をリポートしたいと思います。

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実際に手に取ると小さいぞ!!

意外と小さい

もうこれは実物を見てもらえばわかるのですが、すごいコンパクトです。

実サイズは約13cm×約7cm。

iPhone7が約13.7cm×約6.7cmなので、iPhone7と同サイズと思って良いです。

岩塩プレートでカルビを焼いてみました

肉2枚で一杯に

実際に、岩塩プレートでお肉を焼いてみます。

まずは牛カルビ。サイズがサイズだけに、2枚で満員!!

十分に熱した岩塩プレートに乗せて焼いていきます。

塩味がしっかりつく

頃合いを見て、裏返しに。

何か液体が出ていますね!!

お肉の脂か、岩塩プレートが溶けたものか。

実食してみると、結構しょっぱい!!

焼けたカルビを食べてみると、結構しょっぱい!!

肉の両面を岩塩プレートで焼くと、ちょっと塩辛すぎました。

何も味付けはしていないのに、岩塩プレート恐るべし。

美味しく塩味をつけるには片面は網焼き、もう片面は岩塩プレートで焼くと丁度よいです。

実際にそうやって焼いてみると、なかなか美味しい!!

ロゴスの公式サイトには

岩塩から良質のミネラルが溶け出します

とあるので、網焼きでは出ない良質のミネラルが美味しさに影響しているのかも・・・

牛タンを焼いてみた

牛タンも美味しく焼ける

ロゴスの公式サイトには岩塩プレートで焼く食材の『オススメ食材相性表』が公開されています。

その中でも一番オススメされているのが牛タン!(と牛モモ!)

ちょうど牛タンがあったので焼いてみました。

牛タンは先ほどと同じく片面を網焼きで、もう片面を岩塩プレートで焼きます。

うん、これもシンプルに美味しい!!

基本肉系は美味しく焼けて、水気の多い食材は焦げ付きやすく不向きなようです。

使ったあとのお手入れ方法

さてさて、使った後の岩塩プレートの掃除について。

岩塩プレートは「基本的に水洗い」します。

肉汁などの脂汚れはお湯で洗うと早いです。ただしお湯だと岩塩プレートが溶けやすいと思うので手早く済ませましょう。

なので、基本的に水でサッと洗い流すだけ。焦げ付きなどはたわしでこすって落とします。

洗剤は使わないほうが良いです。

洗った後は水気を拭き取り乾かして、キッチンペーパー等に包んで、カビないように通気の良いところで保管しましょう。

岩塩プレートの意外な使い方も

なんとロゴス公式に、こんな意外な使い方も紹介されています。

小さなカケラになった後、お風呂に入れると、お肌スベスベ効果も!

マジか!!

お肉を焼いた後の岩塩プレート、お風呂に入れるのは・・・

肉汁とかの汚れを完全に落としてからなら使えそうですが、ちょっと躊躇っちゃいますね笑

岩塩プレートは使うたびにどんどん溶けていくので、もう肉を焼くのには使えないな、となればお風呂用にすることも考えたいと思います。

あとがき

気にはなっていたけど、ほんとに使えるグッズなのか疑心暗鬼だった岩塩プレート。

もっと大きなサイズだと値段も高いのですが、ロゴスの岩塩プレートはサイズも小さいため価格も500円程度とお安めです。

つまり、お試しにはもってこい。

BBQコンロの隅にちょこんと岩塩プレートを乗せておけば、そこで自由に使えるし、1枚持っているとなかなか面白いかもしれません。

岩塩プレートで焼いたお肉もシンプルに塩味で美味しいですし、『岩塩プレートで焼いた特別感』というのがプラスされてなんだかスペシャルな気分になれます笑

持ち運ぶときに割らないようにだけ気をつければ、なかなか良いBBQグッズかと思います。

ちなみに、ロゴス岩塩プレート専用のケースも売っているのですが・・・

高・・・

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