Phoenixのダーツカードを自作ステッカーでカスタマイズ!

自作のダーツカード

Phoenixのダーツカードはデザインが少ない・・・と嘆いている貴方!そして僕!

世の中にはオリジナルステッカーを作成できるインクジェット用紙があるので思いっきって作ってみました。

自作のダーツカード

使用したのはELECOMの「手作りステッカー強力粘着タイプ(ホワイト)」です。

やってることは大したことじゃなくて、上記のステッカー用紙に印刷して、カードサイズに切って、貼るだけ。それだけなんだけど、なんか充実感があったので記事にします!

・・・それでは順を追って説明します!!

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デザインを作る

今回デザインに選んだのは、僕の所属しているダーツクラブ「MDC」です。会社の仲間で作っているので最初は会社名だったんですが、社外の人もクラブに入ってきたので今は「みんなのダーツクラブ」の略になりました。誰も気づいていません。

MDCのロゴマークはクラブ設立時に作成したので、それを使います。

背景のスラムの壁っぽいイメージはどこかから拾ってきたものです。これに馴染ませるためにロゴマークをちょっと擦れた感じにしています。

VSPHOENIXのロゴマークは公式サイトで配布していたのでそのまま利用です。

これをダーツカードのサイズでデータ作成。縦86mm横54mmでした。

ふちなしで作成したいので、5mmほどはみ出るように作成。

印刷する

印刷はインクジェットプリンターで行います。

今回使用したELECOMのステッカー用紙は「ホワイトフィルムラベル」に印刷し、その上から「透明UVカットフィルム」を貼り、印刷面を保護するタイプでした。このタイプであれば屋外で使用するものに貼っても大丈夫そうです。

用紙設定は、家のプリンタがEPSONなので「EPSON写真用紙」を選択。印刷できたら、印刷面が完全に乾くまで待ちます。待ちきれなかったので1分ほどで次のステップに移りました(笑)

透明フィルムを貼る

印刷面が乾いたら透明フィルムを貼ります。

この作業はデジカメやスマートフォンに保護フィルムを貼るのと同じ作業ですね。

今回は用紙いっぱいに印刷しているわけではないので、気泡だけ入らないようにサッと作業完了です。

ちなみにこの一連の作業手順はステッカー用紙に書いてあります。じゃぁなんでこんな記事を書いているかって?自己満足です。

ダーツカードに貼る

いよいよ、ダーツカードに貼るときがきました。

実際に印刷したものは、はみ出ても良いように少し大きめに印刷しているので、見た目どおり切ってもはみ出てしまいます。まずはステッカー用紙から大体のサイズで切り出します。

次にそれをダーツカードに貼ります。ここでも気泡が入らないように注意。気泡を押し出すように貼っていきます。

最後に余白部分をカットします。これはダーツカードのエッジにカッターを当て、なぞる様に切っていけば比較的綺麗にカットできます。

角の部分が丸くなっているので、そこだけ難しいかもしれません。

完成

これで晴れてオリジナルダーツカードの完成!

実は今回作ったのはステッカー用紙から切り出すときにあまりにも適当に切ってしまって、中心がずれてしまいました・・・

中心線上に来るはずだったPhoenixのロゴが若干左にずれています。ま、処女作だし。

みなさんもカスタマイズ、楽しみましょう☆

ダーツのオリジナルグッズ作りました!

じゃーん!

ブルズアイのスマホリングを作っちゃいました!

これでいつでもブルズアイに指を触れていられます・・・

一応ソフトダーツのデザインで、ビットの位置なども正確に再現しました。

リングは艶ありゴールドと艶なしシルバーの二種類。

スマホスタンドにもなるので、ダーツのお供にスマホにペタッと付けてあげてくださいね!

商品詳細は上の画像をクリックorタップ!

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