本日VAIOフォンが誕生しました!
今月20日から出荷を開始し、家電量販店などで購入できるようです。
満を持して登場したこのスマートフォンについて、詳しく見て行きましょう。

http://www.bmobile.ne.jp/vaio/
VAIO Phone詳細
デザインはVAIO株式会社が監修
まず気になるのがデザイン。
ボディカラーはブラックのみを用意。
サイズは約71.3(幅) × 141.5(高さ) × 7.95mm(厚さ)で、8mmをわずかに切る薄さです。
重量は130g。
ディスプレイは5インチ、1280×780のHDディスプレイです。

http://www.bmobile.ne.jp/vaio/
ディスプレイサイズが5インチなのは持ちやすさ、使いやすさからベストだと思いますが、解像度がHD止まりというのはちょっと残念です。
スペックはミドルクラス
スペックについてはCPUが1.2GHz, クアッドコア。
ROM16GB / RAM2GB、外部メディアにmicroSD(最大64GBまで)を使用できます。
カメラは背面のメインカメラが1300万画素、前面のサブカメラが500万画素となっています。
通信サービスはb-mobile
通信サービスはb-mobileとなりますが、「VAIO Phone 高速定額」という特徴のあるプランが用意されています。
このプランは月額1,980円でデータ通信が使い放題、速度制限もないという定額プランです。さらに音声通話も可能となっています。
b-mobileにも同額の定額プランが有るのですが、音声通話は別途800円かかります。
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上記のVAIOフォン専用プランとは別に、月額980円でデータ通信1GB・音声通話付きのライトプランもあります。
他機種とのスペック比較
イオンでも取り扱い開始
20日より家電量販店で販売が開始される予定ですが、イオンでも取り扱うようです。
イオンのスマホといえば格安スマホとMVNOを組み合わせた「イオンスマホ」ですが、このVAIOフォンも「イオンスマホ」として全国540店舗で購入が可能となります。
価格は一括で購入する場合は端末価格が48,000円+初期費用3,000円で51,000円となります。
24回の分割払いにも対応し、それぞれのプランに+2,000円の負担となるようです。
※他のイオンスマホ同様、イオンカードでのみ分割払いができるものと思われます。
魅力は専用プランくらいか?
ここまで見てみると、スペック的にもパッとしないし、色もブラックのみということで社会人男性をターゲットにしているのでしょうか。
データ通信が使い放題ということですが、動画再生には少し弱いディスプレイスペックな気がします。
期待していた端末デザインも、パナソニックが海外で展開していたものと同じもの(OEM元が同じ)だそうです。
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これに対して日本通信が否定するコメントを出しました。
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僕が買うとすれば・・・Nexus5かなぁ・・・



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