ニトスキでパンケーキを返せない!こんなジブリっぽい方法はいかが?

料理

調理道具として、また料理を盛り付けるお皿として人気が高い「ニトスキ」ことニトリのスキレット。

小さなサイズで一人分の料理を盛り付けるのには持って来いだし、鋳鉄製なので熱が冷めづらいのでテーブルに出しても料理がアツアツ!

インスタなどのSNSでもニトスキを使った料理の写真は何千何万と出てきます。

 

そして、ニトスキを買った人がかならず試したくなるのが「パンケーキorホットケーキ」。

このサイズ、まんまるのホットケーキを作るのにちょうど良い!

 

でも、せっかく綺麗に作りたいのに、フライ返しを差し込もうとすると上手く差し込めなくて形が崩れちゃう・・・っていう人いませんか?

そんな人には、こんな漫画みたいな方法がオススメです。

 

ニトスキでホットケーキをひっくり返すには?

ニトスキでホットケーキをひっくり返す唯一の方法。 フライ返しが大きくて差し込めない時などに是非。 #ニトスキ #スキレット #ホットケーキ #パンケーキ #力技

大石祐介 Oishi Yusukeさん(@may23)が投稿した動画 –

 

 

まるでジブリ映画のキャラクターがやりそうなひっくり返し方!

これをマスターすれば、フライ返しなんていらないですね!  

 

ひっくり返すコツは?

この動画を撮影した人に、ひっくり返すコツを聞いてみました。

最初の左右に「バタバタバタっ」とやるのは、ホットケーキをスキレットから剥がす作業だそうです。

油が適量ひいてあれば、スキレットを回すように振るだけでホットケーキは剥がれるそう。  

 

つぎに、ホットケーキをスキレットのフチに乗せます。

このあたりから漫画っぽいですね笑

 

最後は上にひょいっと投げると、勝手に回転して着地するそうです。

簡単そうにやってるけど、慣れが必要かも!?

また、着地時にスキレット内の油が飛び散る可能性があるので、お気をつけ下さい。

 

ちなみに使用中のスキレットは持ち手もアツいです。

かならず耐熱グローブなどを使用しましょう。

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スキレットが2つあると

実はスキレットが2つあると、別のひっくり返し方も可能です。

それは、もうひとつのスキレットを蓋のようにかぶせる方法。

そのままくるっとひっくり返せば完了なので、楽ちんですね。  

 

分厚いパンケーキも!

ちなみにニトスキを使うと、こんな分厚いパンケーキも作れちゃいます。  

分厚い。。。4.5センチ #ニトスキ #ホットケーキ #パンケーキ

大石祐介 Oishi Yusukeさん(@may23)が投稿した写真 –

 

普通の大きいフライパンだと生地がどんどん横に広がってしまいますが、ニトスキだと直径15センチの分厚いパンケーキが作れます!

 

このサイズになると、焼いている姿はこんな感じ。

 

極厚パンケーキの作り方

 

こぼれそう!!笑

 

この分厚さになると焼くときに生地に火が通りづらいので、ひっくり返すときは気をつけてくださいね。

勢い良くひっくり返すと、中の生焼けの生地がキッチン中に飛び散るかもしれませんよ!笑

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