どんな素晴らしい内容のブログ記事も一瞬で信用できなくなる「些細なミス」とは?

どんな人にだって「ミス」はあります。

でも、ちょっと注意をすることで、ちょっと手間を惜しまないだけで、「ミス」を解消できる場合があります。

今回はブログを書く際の「些細なミス」で、記事の内容がどんなに素晴らしくてもなんか信用できなくなっちゃう、という話。

またやっちゃったよ・・・

僕自身もよくやってしまいますし、大手のブログでも散見する「些細なミス」です。

『誤字』を直そう!

その「些細なミス」というのは『誤字』。つまりタイプミスや誤変換です。

「あ~、よくやっちゃうなぁ」という人はまだマシ、自分が誤字やタイプミスをしていることに気づいていない人こそ気をつけて欲しいのです。

僕の場合、比較的いろいろなジャンルのブログを拝見することが多いのですが、やっぱり職業柄ウェブ関連のブログを見ることが多いです。

つい最近ウェブ関連のブログで見たのが、

「◯◯仕様とした場合~」

という誤変換。

実はこれ文脈から読み取ると「◯◯しようとした場合~」という文章なんですね。

例えば「この文字を右寄せに仕様とした場合~」など。まぁなんとなく意味は通るんですけど笑

多分、普段から「仕様」(仕様書とか)というキーワードを使うために誤変換してしまったのだと思います。

ちょっとサンプルは出ないですが、タイプミスによって全く違うニュアンスになる場合もあり、これが一番危険かもしれません。

前に「この間違いはマズイだろう」というレベルのミスを見かけたのですが、メモっておけば良かった・・・

あと多いのは、単純にタイプミスや消去し忘れです。

「◯◯するために」→「◯◯するめに」(スルメ・・・?)

「◯◯しましょう」→「◯◯しましましょう」(シマシマ・・・?)

ブログとは違いますが、メールやSNSでのコメントなどでも、

「お世話になります」→「お世話担います」

きっと探せばいろいろ出てくると思います。

笑いの種になっているうちは良いですが、あまり頻繁だと「この人だいじょうぶかな?」と思われてしまうかも。

記事を公開する前に一度は校正しよう!

出版業界では誤字脱字のチェックを行う「校正」という作業を専門に置いている会社もあります。つまりひとつの職業として成り立つほど、誤字のチェックは大事な作業ということですね。

一方、ブログというと大抵は個人が自ら執筆し、公開するもの。

別途校正する人がいることなんて、まず無いと思います。奥さんや旦那さんにチェックしてもらうことはあるかもしれませんが。

つまり、自分で書いた文章の誤字脱字チェック、タイプミスチェックは自分でしなければなりません。

自分で書いた文章なのでついつい適当にチェックしがちですが、ここは公開前の最終段階として、一行一行しっかりとチェックしたほうが良いと思います。

誤字以外にもこんな箇所をチェック!

ここまで、誤字やタイプミスと書いてきましたが、他にもチェックすべき箇所はあります。

記事の公開前に、ぜひ以下のポイントをチェックしてみてください。

  • 誤字、脱字、タイプミス、誤変換
  • 文章中の余計な半角スペース、全角スペース(Wordなどから貼り付けた場合は注意!)
  • カッコや句読点などの半角全角の統一
  • 行頭の余計なスペース
  • 金額などの全角半角の統一(例)2,980円←0だけ全角になっています

細かいことと思われるかもしれませんが、ちょっとしたミスが読み手の流れを止めてしまい集中力を途切れさせてしまいます。

つまり、せっかく書いた記事に読者はのめり込んでいたのに、急に現実に引き戻されるんですね。

あなたの世界に浸かってファンになってもらえるチャンスなのに、それでは勿体無いですよね。

文章力を高めることも大事ですが、このような些細なミスを改善する子とも大事だと思います。(←あっ)

美しい日本語と正しい敬語

なんと2年以上も前にこんな記事を書いていました。

ブログを書くなら避けて通れない「美しい日本語と正しい敬語」をこの本で学ぶ。

実力がついたかどうかはともかく、日本語について意識はしていたようです笑

面白い本なので興味ある人は読んでみてくださいね。

どんな素晴らしい内容のブログ記事も一瞬で信用できなくなる「些細なミス」とは?
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