2013年ベーコン燻製づくり、乾燥から燻煙、そしてベーコン燻製が完成。

塩抜きが完了したら、次は乾燥させます。

前回の塩抜きで、味見をしてみてちょうどよくなったら、次は肉を乾燥させます。

なぜ乾燥させるのか?

完走させると燻煙が肉に良く染みこむらしいのです。

感覚的にも、これから燻すものが湿っていたらなんかダメな気がします。

そんなわけで、冬の北海道は風乾に調度良さそうな季節ではありますが、外は寒すぎ中は暑すぎの北海道の事情により冷蔵庫で乾燥させることにしました。

しかも!燻製には4時間程度見ているため平日はできず、土曜日までの3日間、まるまる乾燥させるハメに。大丈夫か!?

そんな心配もよそに、乾燥が完了。

乾燥ベーコン

乾いてる乾いてる。

ちなみに乾燥にはリードクッキングペーパーを巻いて、新聞紙を巻いて、水分が染み出たら交換、を3回ほど繰り返しました。

いざ、燻製開始!

久しぶりの出番、いぶし処 お手軽香房です。

いぶし処

手に持っているのは付属のトレイをアルミホイルで巻いたものです。スモークウッドと滴る脂で汚れるので。

肉をセット

肉とスモークウッドをセッティング!

スモークウッドはSOTOのスモーク桜を使います。

なんか見るたび安くなっていくような気が・・・まとめ買いしておくと良いかもしれません。

ちなみに1ブロックで90分。今回は2つ使って3時間分。

スモークウッドに着火

着火!!

スモックウッドへはコンロの火かチャッカマン、バーナーなどで赤くなるまで炙りましょう。表面だけ火が付いたと思ってもすぐに消えてしまう、ということがよくあります。

煙がすごい

しばらくすると、いぶし処から煙がもくもくと出てきます。

室内でやる場合は必ず換気扇の下で、換気扇を回しながらやりましょう。

そして、温度計は必須です。燻製器に挿せるものが売っているので、絶対に用意したほうが良いです。

この温度計は「温燻」「熱燻」で目盛りに印が付いているのでとても便利です。写真は違う商品のものなので、実際にクリックして確かめてみてください。

そして待つこと4時間(スモークウッドは3時間分ですが、実際は4時間燃え続けました)、無事に燻製完了です!

燻製完成

途中ちょっと温度が上がりすぎて、ちょっと表面固くなっちゃったかも。

でもなかなか良い感じに仕上がりました。

ベーコン

ベーコンから出る脂、こんなにジューシイ!

実はちょっと塩抜きが中途半端で、若干しょっぱかったです。

これはポトフとかカルボナーラに使おうかな。

燻製専門サイト作りました!

当ブログで紹介した燻製レシピも含め、これから燻製を始めたい人!ステップアップしたい人のための燻製専門サイト「燻製いんふぉ」を立ち上げました!

ベーコンのレシピも詳しく紹介しています。良かったらご覧ください!

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それではベーコンのレシピをご紹介します!今回は、燻製を始める方がよく使う、SOTOの「いぶし処」で作ることの出来る、おそらく最大サイズとなる800gの豚バラブロックを使います。おっきな肉は迫力がある!!写真は凍ったままですが、ちゃんと解凍し

2013年ベーコン燻製づくり、乾燥から燻煙、そしてベーコン燻製が完成。
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