人気の鶏胸肉料理!柔らかジューシー美味しい鳥ハムの作り方!

料理

値段も安くてボリュームもあって、しかも低カロリー。

一人暮らしや主婦の強い味方『鶏胸肉』!!

3大お肉「牛」「豚」「鳥」のなかでも一番グラム単価が安いし、脂身も少ないので健康にも家計にも大助かりです。

 

ただ、から揚げなどにするとちょっとパサパサ感が目立ちゃったりしますよね。

それに、せっかく低カロリーな鶏胸肉だから、から揚げ以外のレシピで食べたい。

 

そんな人に今回ご紹介する鶏胸肉のレシピが「鳥ハム」です!!

油を使わず低カロリーなまま、鶏胸肉とは思えないジューシーさを味わえる、2ちゃんねる発祥の庶民派レシピです!

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鶏胸肉を使います

鶏肉というと大きく「もも肉」と「胸肉」に分かれます。

もも肉は脂や皮が多くジューシィ、胸肉はパサパサがちょっと気になるけど安い。

 

国産若鶏むね肉

 

100グラム48円です!!

思わず2パック(1.3kg超)買ってしまいました。

一人暮らしなのに。

 

鳥ハムに使うのは『鶏胸肉』になります。

もちろん鶏もも肉でもOK。

余分な脂は摂りたくない、ダイエット中だ、筋肉をつけるために鶏肉を食べたいという方はぜひ「鶏胸肉」で鳥ハムを作ってみてくださいね!

 

鳥ハムの作り方

それでは鳥ハムの作り方をご紹介します。

 

鳥ハムの材料

鳥ハムの作り方

  • 鶏胸肉・・・1枚
  • 砂糖(三温糖)・・・大さじ1
  • 塩(粗塩)・・・大さじ1
  • ブラックペッパー・・・大さじ1

砂糖・塩・コショウは鶏胸肉全体に刷り込む程度の量を使います。

また、上記以外にもお好みで香辛料(セージ、タイムなど)を加えても美味しいそうです。

 

鶏胸肉から皮を剥がします

胸肉から皮を剥ぐ

鶏胸肉から皮を剥がします。

「鶏皮が好きだ!」という人は取らなくても良いと思いますが、そういう人は鶏もも肉を使ったほうが良いかもしれません。

なお、ここで剥がした鶏皮はちょっとしたサラダなどにも使えます。

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鶏胸肉を開きます

鶏胸肉を観音開きにする

鶏胸肉を「観音開き」にします。

これは、鶏胸肉は筒状に厚みがあるので、厚さに均一にするため。

 

観音開き

正面から見ると、おそらくこんな感じ笑

 

砂糖・塩・こしょうを全体に刷り込みます

全体になじませます

バットを使いましたが、別にまな板の上でも構いません。

順番は

  1. 砂糖
  2. 塩
  3. コショウ

の順が一番良いそうです。

塩を先にやってしまうと、砂糖が浸透しないらしいのです。

 

刷り込みましょう

塩も全体に刷り込みます

コショウも全体に刷り込みます

表面がジャリジャリするくらいには刷り込みます。

とはいえ、お好みで。

 

ジップロックに入れて冷蔵庫で6時間寝かします

ジップロックに入れます

ジップロックに入れて冷蔵庫で寝かせます。

ただ、上の写真のように空気が入った状態はダメ。

より真空に近い状態にします。

 

水の中でやると空気が抜ける

こんな風に大きめのボウルに水を張って、その中に沈めると空気が抜けてカンタンに真空状態にできます。

この際ジップロックの中に水が入らないように注意して下さい。

ジップロックに入れて真空状態にしたら、冷蔵庫で6時間ほど寝かせます(放置します)。

 

この6時間というのもお好みです。

寝かせる時間が長ければ長いだけ、食材の中まで塩味が浸透します。

また、寝かせる時間が長いほど、つぎの「塩抜き」の時間も長くなります。

 

塩抜きをします

写真なし・・・

冷蔵庫で寝かせる時間が6時間程度であれば、塩抜きは必要ありません。

ジップロックから出して、流水で表面の塩コショウを洗い流すだけでOKです。

1日くらい寝かせた場合は、大きなボウルなどに水を張り、その中にジップロックから出した肉を入れて30分~1時間ほど漬けます。

 

成形し70度のお湯で茹でます

ラップで密閉します

ラップで鶏胸肉を密封します。

写真のように筒状に成形して、両端はキャンディのようにぐるぐるとネジって輪ゴムなどで止めます。

輪ゴムがない場合は、ねじった部分を折り込んで、さらに上からラッピングすればOK。

 

30分ほど茹でます

約70度のお湯で30分ほど茹でます。

一般的なコンロであれば、火力は一番弱火からちょっと強くした程度。

 

この70度というのは調理工程で発生するかもしれない菌を殺菌できる温度で、かつ鶏肉の旨味を引き出せる温度らしいです。

 

注意点として、途中でお肉を反転させて、ムラなく熱が通るようにしてください。

写真のようにくっついたままだと底だけ生のまま・・・なんてことに!

 

また鍋を使わず、炊飯器に沸騰したお湯を入れて保温モードにすると簡単にできるそうです。

うちは炊飯器が小さいので鶏胸肉が入りませんでした・・・

 

ラップのまま水で流し粗熱を取ります

粗熱を取ります

30分ほどボイルしたら、ラップのまま流水にあてて粗熱を取ります。

握ってじんわり温かい程度になったら、冷蔵庫に入れて寝かせましょう。

 

寝かせることで旨味がより一層出ると思いますが、すぐに食べても美味しいです。

 

ジューシイな鳥ハムが完成!!

鳥ハムの完成

というわけで、鳥ハムの完成!!

見事な「の」の字!

実際に食べてみると、本当にハムのような食感で、から揚げのようなパサパサ感はなくてとてもジューシィ。

味は調味料の刷り込み具合、冷蔵庫で寝かせた時間や塩抜きの時間で左右されますが、6時間程度の漬け込みだとちょっと薄味かな?

お好みでマヨネーズやドレッシングなどをかけると良いと思います。

好きな厚さにカットできるので、焼いてバターロールに挟んでサンドイッチにしても美味しそう。

燻製にしても良さそうですね!

初めてでも簡単に美味しく作ることができるので、ぜひチャレンジしてみてください!

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