ソフトダーツ、Aフラの世界と、Bフラまでの考察

ついに、Aフラの世界に突入しました。

本日ラウンドワンで5時間ほどダーツした結果(投げすぎ)、順調に成績を伸ばし現在レーティング14.04です。

途中ゼロワン対戦でダブルアウトにこだわってしまい、相手ともどもC5とかも出しましたが、平均してゼロワンもクリケもA14程度で投げることができました。

それにしても2011年4月にダーツを始めて9ヵ月半、長いような短いような・・・当初は絶対無理と思っていたところまでこれたので、なんか達成感があります。

この節目に、Bフラまでの考察をしたいと思います。

Bフラまでの考察

実際のところBフラまではとにかくダーツを投げまくれば行けるような気がします。

投げまくっていれば自分のフォームも固まってくるし、リラックスして投げられるようになります。

レーティングに影響するオンライン対戦は勝敗云々より自分との戦いです。

ゼロワンにいたっては相手がどんなにいい得点を取ろうとも、自分もしっかり点数を取っていれば成績はあがります。クリケもシングルに3本入れられればMPR2以上は出せると思います。

ゼロワンのレーティングを上げるだけなら、格上の相手と対戦して相手に〆てもらうようにしましょう。

自分で〆れないのは情けないですが、レーティングが上がらない原因は同格の相手とバースト合戦をしているからだと思います。

格上の相手と戦い、相手が〆るまでの間になるべくブルに入れるように頑張れば、せめて1ラウンドに1回でもブルに入ればPPD18(1ラウンド54点、BフラになるにはPPD18.15以上)はいくはずです。

ダーツのセッティングは

ダーツの形状、シャフトの長さなどはとりあえず自分の好きなもので良いような気がします。気に入ったものを持っていれば「投げたい!」という気持ちが生まれます。愛着を持たないと行く気もなくなりますから。

フライトの形状に至ってはスタンダード、シェイプ、ティアドロップ、カイト、スリムを試しましたが、

正直違いがわかりません。

というのも、フォームがそこまで完璧に整っていないからです。3投まったく同じフォームもしくは機械に投げさせれば違いがわかるかも知れませんが、Bフラレベルではそんなに安定していません。

やはり同じフォームが再現出来れば同じ所に矢は刺さる、というのが分かる動画
やはり同じフォームが再現出来れば同じ所に矢は刺さる、というのが分かる動画
機械のように同じフォームができれば・・・ 誰もが、ぶれないフォームを目指します。 いつも同じフォームが再現出来れば、同じ所に矢は飛んでいくのだから。 でも、ほんとに機械のように同じフォームを再現出来れば同じ所に矢は飛んでいくのだろうか。 それが...

これらにこだわるのはもっと上のフライトになってから、でしょうか。フライトも好きな形状、もしくは自分のダーツ論にそったもので良いと思います。

ちなみに僕のダーツ論、というかこだわりは、「3本まとめたいからフライトはスリム!」といいつつバレルは7.6mmと太めだったりします(笑)

あと「長いとかっこ悪いし顔にぶつかるからダーツは短めで!」

チップはリップポイントのショート、バレルは42mmくらい、シャフトはFitのスーパーショートです。ほかの人のダーツと比べると明らかに短いです。

しかもFitデルタ(笑)

当然Aフラになったからといっていきなり上達するわけでもなく、データ上Aフラというだけで気持ちはまだBフラ、さらなる安定とリラックスを求めて練習したいと思います。

★総合
RATING:14.04
PPD:25.90
MPR:2.85
CU:971

ダーツのオリジナルグッズ作りました!

じゃーん!

ブルズアイのスマホリングを作っちゃいました!

これでいつでもブルズアイに指を触れていられます・・・

一応ソフトダーツのデザインで、ビットの位置なども正確に再現しました。

リングは艶ありゴールドと艶なしシルバーの二種類。

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ソフトダーツ、Aフラの世界と、Bフラまでの考察
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