『ANKER ASTRO3E』薄くて軽い大容量、10000mAhモバイルバッテリーをレビュー

いまモバイルバッテリーが買い時!

スマートフォンやモバイルガジェットの普及に伴って、にわかに注目されている製品、それがモバイルバッテリー。

スマートフォンを使っていると朝は充電が満タンなのに仕事帰りには充電が切れそう、なんて経験みなさんありますよね!

もちろん会社のパソコンからUSBで充電なんてこともできるのですが、会社によっては禁止されていたりします。

ファーストフード店の電源から勝手に充電、なんていうのは言語道断!やはり自分のスマホは自分で管理したいもの。

そんなときに便利なのが大容量モバイルバッテリーです。

モバイルバッテリー業界は結構賑わっていて、古くはエネループのモバイルブースターから、現在はSONY、Panasonicなどメジャーなブランドから発売されていたり、ちょっと聞いたことない海外のメーカーからも安価な製品が発売されています。

そんななか今回購入してみたのが、『ANKER ASTRO3E』!

Anker Astro3E 大容量モバイルバッテリー10000mAh【18ヶ月保証】iPhone5S、5C、5、4S/iPad Air/iPad Mini Retina/iPad Mini/iPad/iPod/Galaxy/Xperia/ASUS/Android/各種スマホ等対応

ANKER=安価、なのかは知りませんが、なんと2800円で買える容量10,000mAhのモバイルバッテリーをレビューします。

写真で見る『ANKER ASTRO3E』

早速開封してみました。主な内容物はこの通りです。

アンカーアストロ3E内容物

アストロ3Eと、入出力兼用のUSBケーブル、各種変換コネクタ、保護ケースです。

コネクタは底面に出力用が2個。

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Apple、Androidと書かれていて、それぞれに最適化されているそうですが、どちらでも問題なく充電できそう。

各種コネクタ

こちらは充電用です。付属のコネクタと付属のUSBケーブルで充電できます。

バッテリー残量は真ん中の電源ボタンを押すとホワイトLEDで表示されます。

ホワイトLED

付属のコネクタは5種類+1種類

各種コネクタが付いていて、ある程度の機器には使えそうです。

写真の一番左は充電用にも使います。右端の大きいのはiphoneの以前のコネクタです。

あと写真には写っていないですが、ACアダプタに繋げるようなコネクタが付いていました。

でもACアダプタ自体は付いていないので、どんなものに使えるかは不明です。

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サイズ比較

iPhone5とWiMAXのモバイルルーターAtermWM3800Rとのサイズ比較です。

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サイズ比較

実際の寸法は以下のとおり、縦142mm横72mm厚さ16mmです。

持ち歩くものなのであまり大きい物は避けたいですが、このサイズなら問題無いですね。

ちなみに重量は245グラムと、この容量の製品としては軽い方です。

Anker Astro3E 大容量モバイルバッテリー10000mAh【18ヶ月保証】iPhone5S、5C、5、4S/iPad Air/iPad Mini Retina/iPad Mini/iPad/iPod/Galaxy/Xperia/ASUS/Android/各種スマホ等対応

安価な大容量モバイルバッテリーは本当に使えるのか!?

さてさて、前置きが長くなりましたが、気になるのは「大容量のわりに値段安いけど本当に使えるの!?」というところだと思います。

このアンカーアストロ3E、10,000mAhの大容量なのに値段は2,800円。日本メーカーの同容量製品と比べると半額以下なので、ちょっと不安ですね。

僕の実際の利用環境として、iPhone5の充電とWiMAXのモバイルルーターを充電できればOKで、同時に充電できればラッキーという感じです。

実際に同時につなぐとこんな感じになります。

iPhone5とWiMAX

ちょっとゴテゴテですが他のモバイルバッテリーもこんな感じになりますよね笑

WiMAXモバイルルーターを「Android」と書かれたコネクタに、iPhoneを「Apple」と書かれたコネクタに接続しています。

充電されているかどうかを見ると・・・

充電されている

ばっちり充電中のアイコンが表示されています!

2台同時の充電は可能という結果になりました。

2つのUSBポートとも3Aで出力できる?

このアストロ3Eの購入ポイントと理由の一つとして、「両方のUSBポートが3Aで出力できる」という点でした。他のモバイルバッテリーでは片方が2.1A、もう片方は1.5Aというものばかりでした。

両方同時に3Aで充電できるなら他製品に対してアドバンテージあるな、と。

しかし説明書を読んでみると「出力:2×USB 5V / 3A (2ポート合計で最大3A)」・・・ということは両方同時に使った場合は両方が3Aで出力できるわけではないのですね・・・。

そして先程から出ている「Apple」ポートと「Android」ポートの違いも書いてあります。

  • Apple出力ポート・・・iPhoneのほとんどの製品を3Aで充電でき、iPadは1Aで充電できる。
  • Android出力ポート・・・Androidのほとんどの製品とiOS5以上の製品を3Aで充電でき、iPadは1.5Aで充電できる。

ってことはApple出力ポートはあんまり出番ないのかな?笑

同時に充電するときくらいにしか出番なさそうです。

とりあえず今回のレビューはここまで!

実売2800円で容量10,000mAh、サイズと重量も手軽なモバイルバッテリーとして候補の一つになると思います。実際に使い込んでみて気になる点があれば更新していきますね!

新製品情報

2016年12月10日追記

なお、現在Astro E3の販売はなくなってしまった模様・・・同じAnkerから2ポートでより大容量(13,000mAh)でコンパクトなAnker PowerCore 13000が発売中です。

『ANKER ASTRO3E』薄くて軽い大容量、10000mAhモバイルバッテリーをレビュー
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