BackWPup3.0.13が大量のWarningsとErrorsを吐き出したときにチェックしたい項目

BackWPupが大量のエラーとワーニングを出している

みんな大好きBackWPupですが、いつの頃からかエラーが出て正常にバックアップできていないようでした。

いや、気づいてはいたのですが、見て見ぬふりをしていました。

だって原因解明するの大変そうだし、、、ググルにしても個々のトラブルって探しづらいんですよね。。。

でもいつまでもエラーを吐き出させてるわけにはいかないし、なによりエラーがあるとその旨メールが届くのが煩わしいので(設定で止められるんですけどね)、重い腰を上げてエラー解明に乗り出したのですが!

意外とあっさり解決したのでその方法を掲載します。

backwpupエラー

BackWPupは英語だらけなので挫けそうになりますが、エラーで悩んでいる方は「もしかしてコレか・・・?」という軽い気持ちでご覧ください。

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エラー解決方法は設定を一つ変えるだけ

まず、上記の画面の通り大量のWarningsとErrorsが出ていました。

Warningsの方は「possibly out of free disk space」ということで『おそらくディスク容量不足』とのこと(Google翻訳より)。

Errorsの方は「ERROR: Error while writing file!(ERROR:エラーファイルの書き込み中に!)」なんか切羽詰まった感じしかしません。

僕の場合、バックアップ先がDropboxなのでディスク容量不足は十分考えられるので、Dropboxをチェック。

あれ、まだ2GBも空き容量がある。

ということは今しようとしているバックアップが2GBを超えるということ?

うーん、という思いで改めてバックアップ項目を確認します。

すると「DB Backup」の項目の最下部、「Dumpfile compression」のところが『none』になっている。

この項目は「ダンプファイル圧縮はどうする?」という項目(Google翻訳より笑)なので、noneだと「圧縮しない」ということ。

(ちなみにダンプファイルについてはこちらのYahoo知恵袋でどうぞ)

これは当然圧縮したほうが容量小さくなるだろうと、『none』から『GZip』に変更して保存。

とりあえずこれでバックアップを試してみると・・・あれ、すんなりバックアップ完了!

Dropboxのほうにちゃんと保存されているかを確認しても、正常に保存されいるようです。

なんだ、つまりダンプファイルを圧縮していなかったから保存先が容量不足になっちゃったのかな、と結論づけました。

エラーの原因究明の手順は

今回は一発で原因究明できましたが、本来エラーは一つずつ潰していくものですよね。

怪しいなと思った箇所を変更して、トライ。

違ったら設定を戻して次の項目を変更して、トライ。

なぜなら一気に色んな所を変更すると、何か変化が起きた時にどこが原因だったのかわからないため、延々と悩み続けることとなります。

エラーの原因究明は地道に!

BackWPup3.0.13が大量のWarningsとErrorsを吐き出したときにチェックしたい項目
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