2015年7月、Googleマップの埋め込み方法が歯車からメニューに変更になっていた

あれー歯車どこいったー!?

サイトにGoogleマップの地図を埋め込もうとしたところ、普段あった場所から歯車が消えていました。

Googleマップの埋め込み方法

焦りました、お客様のデータ作成に使うものだったので、まさかGoogleマップの埋め込み機能自体が無くなったとしたら別の方法を探さなくてはいけません・・・

いろいろと探してみた結果、見つけました「地図を共有または埋め込む」機能!!

僕と同じように必要なときに見つからなくて焦る事のないように、事前にチェックしておきましょう!!

「地図の埋め込み機能」は場所が変わりました

地図に埋め込むための設定は「メニュー」に統合されました。

メニューに統合されました

左上のテキストエリアにあるメニューボタンをクリックします。

メニューに埋め込みがあります

中段辺りに「地図を共有または埋め込む」という項目があります。

設定画面はいつもの通り

設定画面自体は以前と変わりません。

リンク用のURLを取得することも、地図をそのまま埋め込むためのコードもこの画面から生成できます。

ストリートビューの埋め込み方法

ついでに、ストリートビューの埋め込み方法もご紹介します。

ストリートビューも埋め込めます

埋め込みをしたいストリートビューを表示させ、画面上にある縦に点が3つ並んだボタンをクリックします。

メニューから

表示されたメニューから「画像を共有または埋め込む」を選択。

同じ画面です

設定画面は通常のGoogleマップの埋め込みと同じですね。

ストリートビューの埋め込み設定画面までのフローが分かりづらいので、いずれストリートビューも通常のマップと同じメニューに変更されるかもしれませんね。

2015年7月、Googleマップの埋め込み方法が歯車からメニューに変更になっていた
この記事が役に立ったら
いいねお願いします!
スポンサーリンク

更新情報をお届けします!