ペンタブレットデビュー!WA●OM?いやいや超薄型スリム設計のPrinceton『Slim Pen Tablet』を購入した!

パソコン・Mac

いきなりのペンタブレットデビュー!

え?何に使うのアンタ絵なんか描かないしょ!

と言われそうですが、前から欲しかったんですよね、タブレット。

前からっても10数年くらい前からなんですが。

当時というか今もですが、タブレットといえばWACOMさんの独壇場だった気がします。そして、その特殊な用途と値段から、なかなか手が出しづらい周辺機器、それがペンタブレットでございました。

それがなんと、調べてみたら意外と値下がりしていたのです!

さらに!他のメーカーさんならもっと安く手に入る!ということで、今回はPrincetonの『Slim Pen Tablet』を衝動的に購入してしまいましたのでご紹介します!

プリンストンテクノロジー 急速充電式ペン付属スリムペンタブレット Slim Pen Tablet with a rechargeable pen PTB-STRP1

 

[adsense2]

届きました。開封します。

アマゾンさんで買ったのでいつものスマイルなダンボールで届いたのですが、開けてみるとなんとも薄い、青い箱が。

Slim Pen Tablet

届きましたネ!

いいですよね、この瞬間。特に新商品てわけじゃないんですが、ドキドキします。

さっそく開けます。

開封

 

肩透かし。

梱包内容

 

袋からだすとこんな感じでした!

本体と、取説とドライバCD、付属のペンと替芯2本、芯を取り外すための道具。

余計なものをは入ってないのであんなに箱が薄かったのかな?

・・・と、そうではなく!なんともこのペンタブレット、やたらと薄いのです。

 

USB端子より薄い!?

薄い!

 

箱から出そうと手にとった時に驚きました、その薄さに。タブレットってこういうものなのかな?他社製品を触ったことがないのでわからないですが、とりあえずPrincetonのこのペンタブレットは薄い!

比較で、USBとの厚さ比べ。

なんとUSBの端子より薄い!なんと、4.7mmしかないらしい。確かに分厚かったら『描く』という感覚に集中できなさそうだけど・・・こんな薄いもんなんですね。

 

右側には変な枠が。

なぞの枠線。

説明書によると、マクロキーが設定できるらしいです。

設定して、ココをペンでポンとタッチすると、何かが起きる。

マクロキー

ちなみに一番上と一番下の枠だけ大きいんですよね。一番使うところだから?普通は一番上だけ大きくすればいいような気がしますが・・・

後からわかったのですが、ペンタブレットを180度回転させて使う設定もあるみたいで、そうなると上下の枠が大きくなっているのは納得。

 

重要!ペンはこんな感じです

ペンタブレットといえば、もちろんペンを持ちます。

普段、絵を描く時に何を手に持つか。コピックだったり鉛筆だったり筆だったり。

そのどれもが、アナログなアイテムなので、まさか乾電池が入ったように重たいものは使っていないと思います。

このPrincetonのペンタブレットのペンもデジタル機器とは思えないほどの軽さ。

普通に3色ボールペンとかより軽いと思います。

太さはこんな感じです。

ペンの太さ

 

またUSB(笑)

端子部分よりちょっと細いくらいですね。

鉛筆よりは太いですが、良くあるシャーペンのような太さです。

すべり止めのグリップ

 

グリップ部分はラバーでできています。滑らないので良いですね。

 

デジタル機器なので、ペンも充電します。

どんなに軽くて普通のペンみたい!と思っても、そこはデジタル機器なので充電をしないといけません。

なんと、このペンは2分の充電で8時間も操作できるらしい!スマホに見習ってほしい成績です。

充電はタブレット本体の溝に乗せるだけ。

充電はマグネット

 

ペンの中央にある端子と、タブレット本体の端っこにある溝の端子を合わせて乗せます。

・・・と、近づけると「ぴたっ」と。

え、なにこれマグネット!?

そう、この部分は磁石になっていて端子に吸い寄せられるよにピタッとおさまります。キモチいい!!

ちなみにペンが逆向きだと充電できません。磁石なので逆向きに置こうとすると反発しあって置けないという、なんかアナログなんだかスゴイんだかよくわからない!でもゼッタイ間違って置くことはないし、素晴らしい!

 

表面はサラっとしたプラスチック

昔良く耳にしていたのは「タブレットは紙に書くのと感覚が違うので、コピー用紙を敷いて使う」という話。

でもペンタブのペン先はプラスチックなので、コピー用紙に描くとペン先の減りが早い、というデメリットもあったようで・・・

Princetonのペンタブレットはサラっとした感触のプラスチック。実際に使ってみるとやっぱり紙とは違う感触なので、コピー用紙敷いてみようかな。

タブレット表面と替芯

 

画像の右半分が描画領域。左半分は外装部分です。

白い部分は動作状況や充電状況を点滅などで知らせるもの。

あと、替芯は2本付いています。

変な撮り方しちゃったから説明もバラバラ笑

 

やっぱりペイント系ソフトで威力を発揮!?

さて、ようやく手に入れたペンタブレット。

でも僕はIllustratorしか持っていません笑

確かにパスを引くのとか楽だったし、鉛筆ツールだとその威力を発揮してくれました。

が、やっぱりペンタブレットが本領発揮するのはPhotoshopなどのペイント系ソフトなんでしょうね。

Illustratorだと筆圧感知とか関係無さそうだし・・・

あ、筆圧は2048レベルまで対応してます!立派!!

値段も他社と比べると安いので、まずは試してみたい、という方は購入検討してみてはいかがでしょうか。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました