アルパカ超えのかわいさ!シュバルツナーゼがぬいぐるみ級に可愛い!!

世の中には見た目が可愛すぎて一躍人気者になる動物たちがいます。

古くは1972年、ジャイアントパンダが上野動物園にきた時は1日に56,000人も来園したとか!

新しいところだと、世界最大のげっ歯目カピバラや、首が長くてモッフモフなアルパカなんかがその見た目のキュートさから、キャラクター化やグッズ展開がされるほどの人気になっています。(アルパカはツバ飛ばすのさえなければ・・・笑)

でも、いま一番キュートで、モフモフで、思わず抱きしめたくなる動物がスイスにいるの、ご存じですか!?

その動物の名は「シュバルツナーゼ(schwarznasen)」。

めっちゃ凛々しい名前だけど、めっちゃ可愛いんです!

超キュート!な動画2本

文字で説明するより動画のほうが可愛さが伝わりますよね!

まるでシュバルツナーゼのプロモーションビデオ!?と思ってしまうような動画がありましたので、これをご覧ください。

もう一個。

どうですか!?めっちゃ可愛くないですか!?

写真で伝えるシュバルツナーゼ

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おしり。もふもふ。

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顔があるのかないのか・・・

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ありました。

でも平面過ぎて・・・地味に角がすごい!

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例に漏れず、ちっちゃいときも可愛い。

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顔なの??

毛むくじゃらすぎてわかんない!

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犬みたいだけど、シュバルツナーゼ。

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アディダスのロゴマークみたい。

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横から見るとやっぱり平面顔・・・

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集団でせまるシュバルツナーゼ。

シュバルツナーゼはスイスの羊

ここでようやく説明ですが、シュバルツナーゼはスイスのヴァレー州原産の羊です。

シュバルツ=黒、ナーゼ=鼻ということで、別名「ヴァレー・ブラックノーズ・シープ(Valais Blacknose Sheep)」というだけあって、身体は真っ白なのに鼻(顔)は真っ黒!!

顔にも毛が生えているので、なんかもののけ姫に出てくるシシ神のような平面な顔に見えます。

シシ神は気持ち悪かったけど、このシュバルツナーゼは可愛い・・・

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てへぺろ。

臆病だけど人懐っこい性格のようで、動画にもあったようにかなり近くまで寄っても大丈夫なようです。

もう本当にぬいぐるみみたい!!

モフモフしたいですね♡

ただ、現地では羊毛用として飼育される他、食肉用ともされるとのこと。

まぁ羊ですからね・・・美味しいんでしょうね・・・笑

日本では見られるの?

この可愛すぎるもふもふ羊を実際に見てみたい!!

そんなわけで、日本でもこのシュバルツナーゼを見られるところがあるのか、調べてみました。

・・・見つかりませんでした。

基本的に高山に生息・飼育されている動物なので、日本では暑すぎるのかもしれませんね。

あ、でもアルパカは普通にいるか。

アルパカ超えのかわいさ!シュバルツナーゼがぬいぐるみ級に可愛い!!
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