月形皆楽公園キャンプ場で1泊キャンプ。ゴミの持ち帰り不要の便利なキャンプ場

月形皆楽公園キャンプ場へ行って来ました。

残暑厳しい9月8日〜9日と、月形皆楽公園キャンプ場で1泊キャンプを行いました。

http://kairakukoen.com/camp/

久しぶりのキャンプということで、メンバーやら道具やら車両割やらを入念に検討・・・実際俺がやったのは道具や車両の調整だけですが。

会社の人やら友だちやら、総勢15名程度になり、俺の中では大規模なキャンプとなりました。

月形皆楽公園キャンプ場ってどんなところ?

水と緑が調和した自然公園。町民の憩いの場として利用されています。
27haの広大な敷地にキャンプ場・バーベキューコーナー等があり、水洗トイレも完備されています。公園の周囲は3kmのサイクリングロードになっていて、貸自転車もあります。また、へら鮒釣りでも、全道有数の地として多くの方が集まります。

この皆楽公園内にはバンガローが6棟あり、その周辺でテントを張ってキャンプをすることができます。

特徴はなんといっても利用料の安さ!

バンガローは普通に料金取られますが、テントを張る場合であれば、清掃料として一人200円を払うだけ!

しかも受付時にゴミ袋を渡されるので、それを利用してキャンプ場内のゴミ捨て場に各種ゴミを分別して捨てることができます。

つまり、ゴミを持ち帰らなくて良いということ!これは便利ですよね。

公園内には大きな池があり、ヘラブナ釣りのスポットとなっているので、キャンプ中に釣りをすることもできます。

なかなか良いね、月形皆楽公園!

立地ゆえ、大自然感は物足りない

便利であるというのは、逆に自然からは遠いということ。

立地が月形町の中心部に近いこともあり、車の通る音やパークゴルフ利用者などが結構気になります。あと、隣接する幼稚園の園児の声が笑

つまり、大自然を満喫するという感じがぜんぜんしない・・・本当に「公園」でキャンプしているような感じ。

ぼく的には残念でした。オロウエン大滝キャンプ場とかがかなり良い感じなので、そこと比べてしまうんですよね。

自然を満喫できないかもしれないけど、アクセスが良くてゴミも持ち帰らなくて良い。キャンプをライトに楽しみたい人は良いかも!

外でわいわい飲みたい!と言う人にオススメ

今回利用して感じたのは、キャンプを楽しむと言うよりも、外でワイワイお酒や料理を楽しみたい人向けだということ。

あとはファミリー向け。子供たちは釣りやボートもできるし楽しいと思います。万が一の怪我や病気の時にも安心でしょうし。

あと、月形温泉がすぐ近くにあるし、キャンプ場で割引券ももらえるのでぜひ利用したいところ。

今回も2日目が大雨で、ずぶ濡れになりながらテント撤収を行ったので、温泉があったのは助かりました。

今年はまだ1回しかキャンプに行っていないですが、皆楽公園は10月末までやっているので、もう一回くらい行けそうです。

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