ダッチオーブンで燻製パン?燻製鶏もも肉とチーズを練り込んだ、ふんわり香る手作りパン

ちょっとパン作りが楽しくなってきました。

強力粉も1kgのを買ったし、ドライイーストもあるのでどんどん作っていきたいと思います!

第二弾は「燻製鶏もも肉とチーズを練り込んだカリもちパン」。

パンに練り込む具材を募集したところ「ハムとチーズ」って案をいただいたものの、ハムなんてない・・・代わりに燻製鶏もも肉ある・・・じゃぁコレで。

ってことで、すでに燻製済みだった鶏もも肉と、燻製にする予定だったチーズをちょっと使って、パンに練り込んでみることにしました!

ダッチオーブンで燻製パン?燻製鶏もも肉とチーズを練り込んだ、ふんわり香る手作りパン

これがなかなか美味しくできたので、良かったら試してみてくださいね!

え、燻製鶏もも肉なんて冷蔵庫に無いですか・・・

最後に作り方載せておきますね!!

「燻製鶏もも肉とチーズを練り込んだカリもちパン」を作ろう!

さて、燻製鶏もも肉とチーズを練り込んだカリもちパン(長・・・)を紹介します。

といっても、具材を生地に練り込むだけです!

今回は1人分~2人分、強力粉100gをベースにして作りました。

以下、分量です。

  • 強力粉・・・100g
  • ドライイースト・・・2g
  • 水・・・30cc
  • 牛乳・・・30cc
  • 塩・・・2g
  • 砂糖・・・8g
  • バター・・・10g
  • プロセスチーズ・・・30g
  • 燻製鶏もも肉・・・50g

基本的な作り方は前回のパン作り記事をご覧ください。

アウトドアでもパン作り!?6インチダッチオーブンだと1人分が簡単に作れちゃう!
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普通の人はあんまり使わないと思うんですが・・・ ダッチオーブン。 キャンプなどのアウトドアシーンでは夕飯作り強い味方!のダッチオーブンという鉄鍋があるのですが、このダッチオーブンって色んなモノが作れちゃうんですよ! 今までもローストチキンやポトフ...

上記リンク先の内容とかぶっちゃいますが、一応簡単に作り方をご紹介しますね!

今回のパン作りの手順

箇条書きと写真でさらっと説明!

具材をサイコロ状にカットしておく

燻製鶏もも肉とチーズ

具材(燻製鶏もも肉とプロセスチーズ)をカットします。

今回は5mm四方のサイコロ状に切りましたが、こんなの適当でいいと思います。

バターを常温に戻しておく

冷蔵庫から出したばかりの冷たいバターはダメらしい。

レンジで10秒くらいチンするか、冷蔵庫からだして常温に戻しておきましょう。

10g単位で切れてるバター、便利ですよね。

水と牛乳を混ぜて、30度位に温める

今回も牛乳を合わせていますが、同量の水だけでもOK!

レンジで10秒~20秒ほどチンして30度位にしておきます。

温度が大事みたいです。

大きめのボウルに粉物を入れ、軽く混ぜあわせる

「強力粉」「ドライイースト」「塩」「砂糖」を大きめのボウルに入れて、軽く混ぜあわせておきます。

使用するドライイーストによっては、上記の「水+牛乳」に溶かして使うタイプもあります。

ドライイーストのパッケージに書いていると思うので、ソレに従いましょう。

ボウルにバター、水+牛乳を入れてこねる

たたく、のばす、こねる、揉む、力強くこねていきましょう!!

今回は水+牛乳が少なめだったせいか、生地もベタベタにならずイイ感じにこねることができました!ストレスフリー!

途中で具材を入れる

今回はこれを忘れちゃいけません。

事前にカットしておいた具材をすべて投入して、さらにこねていきます。

あまりにベタベタ状態が続くようだったら、生地の水分が多いということなので強力粉を加えて調整しましょう。

一次発酵させる

発酵開始

生地の表面がさらっとなめらかになってきたら、形を丸めてラップをして45分ほど一次発酵させます。

室温が30度未満の場合は、ボウルを28度程度のぬるま湯で湯煎しましょう。

室温が低いとドライイーストの働きが鈍くなる、のかな?

生地に指を指して穴が戻らなければOK!

でかっ

45分ほど発酵させるとこんなにでっかくなっちゃった!

指をさして、穴が元に戻らなければOKデス。

ダッチオーブンで二次発酵させる

第二次発酵

ダッチオーブンに底網とオーブンシートを敷いて、二次発酵させます。

生地を入れて、フタをして10分ほど。

まだコンロの火はかけませんよ!

二次発酵完了!弱火で焼いていきます

発酵完了

二次発酵が完了したら(どうなれば完了かわからないけど)、ようやく焼いていきます。

オーブンシートに火がつかないように中に折込み、フタをして弱火で20分ほど焼きます。

途中で裏返そう

片面焼いたらひっくり返します

本来ダッチオーブンのフタに炭火をのせて、上下から熱を加えていくのですがキッチンではそうもいきません。

20分ほど焼いていい匂いがしてきたら、生地をひっくり返しましょう。

レザーグローブなどがあればヤケドもしないので安全です。

両面焼けました

ひっくり返すと底面はこんなにこんがりしていました!

底網を敷いてなかったら焦げてますね。

ひっくり返したあとは5分位弱火~中火で焼きましょう。

頃合いを見て、完成!!

イイ焼き色になりました

じゃーん。

ちょっと焼き過ぎ?

なんかこんな形のパン売ってますよね笑

でも、このパンはそんじょそこらのパンじゃない。

なぜなら燻製鶏もも肉が入っているから!!

焼き立てパンの香りにまざって、ちょっと燻製のニオイがします笑

焼きたてを切ってみると・・・

もっちり系

チーズもちゃんとカタチ残ってますね!

外がカリッ、中がもちもちの燻製パン!

外側がカリッとしっかりめに焼けているのですが、中はちょっともっちりとした食感。

具材から水分とか出るのかな?

今回はハムの代わりに燻製鶏もも肉を使ったのですが、これなかなかイケます!!

チーズも燻製にしたら美味しい食材なので、燻製鶏もも肉との相性はバッチリ!

燻製鶏もも肉の作り方はこちらを参考にしてくださいね!(リンク先は鶏むね肉ですが笑)

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つか、燻製パン売れるんじゃないか?

とパン作り初心者は思うのでした笑

ダッチオーブンで燻製パン?燻製鶏もも肉とチーズを練り込んだ、ふんわり香る手作りパン
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