月々の通信費を安く抑えたい!通話はガラケー、データ通信はスマホにする際にハマった落とし穴

月々の通信費を抑えたい!まず思いつくのは一本化

皆さん月々の通信費、いくらかかっていますか?

親と一緒に暮らしている場合であれば自分のスマホ代だけ気にしていれば良いのですが、いざ一人暮らしをしたとき、または家族の家計を考える立場にいるときには通信費ってバカにならないですよね。なんせ形に残るものでもないし、使わなくても定額でかかってくるし・・・

僕も先日から一人暮らしをはじめまして、どうにか通信費を抑えようと考えていました。

普通に考えると、ひと月の通信費は以下のとおり(au+@niftyの場合)。

  • iPhone 月額6000円
  • auひかり@nifty 月額5460円

上記組み合わせでスマートバリューが使えるので1480円割引があるのですが、それでも月々約10000円通信費にかかります。

一人暮らしの10000円ってかなり大きい!できるだけ抑えたい!と思うのは当然で、調べていくとやはりWiMAXを使うのがひとつの手段として上がってきます。

iPhoneを解約してWifiだけの接続に使い、ガラケーなりなんなりを通話のみのプランで契約するというパターンですね。auのガラケーを用意できれば、電話番号も変わらずに使うことができます。

しかもauといえばinfobar、iidaを代表とするデザインの優れた携帯電話を多くプロデュースしています。

せっかくだからかっこいい携帯を使いたい!と思う人も多いと思うのですが、ちょっと待った。

実は落とし穴があるのです。それは・・・

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通信方式が違うと使えない!

今回かっこいいガラケーを使いたいと思い、MEDIA SKINというデザイン携帯を手に入れました。今となっては珍しいフリップタイプの携帯です。

サイズも小さいし通話だけに使うなら最高の端末だったのですが、いざ、auショップに契約に行くと「この携帯は使えません」とのこと。

そう、実はauの携帯電話は2007年頃を境に、周波数割り当ての関係で古い携帯電話が使えなくなりました。具体的には同じ800MHzという周波数を使っているのですが2007年を境に旧800MHzから新800MHzというものに切り替わり、新800MHzに対応していない携帯電話ユーザーは買い替えを余儀なくされました。

MEDIA SKINは旧800MHzでしか使用できず、いまのauの周波数では使えないということです。

ではどの機種からなら使えるの?

これについてauショップの店員さんは、「型番からある程度わかります」との回答。

まず、K001など、ローマ字+数字三桁のものはOKだそうです。

次にW52Kなど、数字が二桁のものは気をつけてください。二桁の十の位が「6」の場合はOKだそうです。

十の位が「5」の場合、MEDIA SKINもW52Kで「5」なのですが、一部の機種は使えるようですがこれはショップに確認したほうがよさそうです。

と、ここまで書いてから素晴らしいサイトを発見しました。

新800MHz対応端末一覧表

もちろん買う前にauショップに確認しても損はありません。

そんなわけで、いま改めてガラケーを通話用に契約したいという方、中古で端末を買う場合は上記のことを気をつけましょう!

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